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2024/08/30

XQuartz 終了時ダイアログを表示させない方法 Howto disable the XQuartz exit dialog

macOS  14.6.1, XQuartz v2.8.5 で確認

Reference:

https://github.com/XQuartz/xquartz.github.io/blob/2d9141d7c80551591325011318982484e8530bae/_releases/XQuartz-2.1.0.1.md?plain=1#L58

gitのコマンドは誤植 -> "defaults write org.x.X11 no_quit_alert true"

実際には
defaults write org.xquartz.X11 no_quit_alert true

これは defaults write org. ...でTAB補完候補を表示するとわかる。

これでOSアップデート時の再起動でつっかえなくなると思う(未確認)

2024/04/28

2024年現在のTeXShopのタイプセット設定

左下「設定プロファイル」から ptex2pdf を選択

タイプセットの種類  TeX + DVI

\documentclass[dvipdfm]{ujarticle}


2023/12/14

IRAF v2.17 and PyRAF on MacOS

 新しいMac+MacOS にIRAF, PyRAFをインストールしようとすると色々問題があったので備忘録

  • brew install python-tk
    • PyRAF動作に必要なGUI用パッケージのtkinter がデフォルトでインストールされないので、新しくPythonをインストールする場合にはこれが必要
    • これがないとPyRAFを起動しても 
      No graphics/display possible for this session.
      と出てGUIが表示されない
  • git clone {IRAF Github URL}
    • make
  • git clone {X11IRAF Github URL}
    • make
    • PATH
  • /.../iraf/ ~ % make inplace
    • iraf を展開したディレクトリに直接インストールするコマンド
    • その後 ~/.iraf/bin に PATH を通すこと
    • ~/.zshrc に以下を追記
    • if [ -e ~/.iraf/setup.sh]; then
      source ~/.iraf/setup.sh
      fi
  • Option: mkiraf
    • 新たに login.cl を作成しない??古いPCからコピーした 
    • PyRAFのみ使用するなら問題ないが、自作CLスクリプトがあるなら必要

---- 追記 2024.02.11 ----
IRAF v2.18

うーん、徒労・・・。

2023/12/08

Slack Webhook

Slackのincoming webhook用のアドレスを入力したコミットが過去に一つでもgithub公開リポジトリにあると強制的にwebhookのアドレスが削除されてしまうようである。

もし動作しなくなったら再びWebhook用のアドレスを作成する必要がある。

2023/06/06

Ubuntu Desktop で再起動直後のログイン画面で勝手にスリープさせない方法

検索AIに聞いたら?(完)


sudo systemctl mask sleep.target

ノートPCなどは必要に応じて

sudo systemctl mask suspend.target hybernate.target hybrid-sleep.target


Ubuntu Desktopの持病なのか、ログイン画面で何もせずに放置すると意図せずにスリープモードになってしまう。デスクトップ画面にログインすれば設定ツールなどでスリープモードにならない設定ができるのだが、それはユーザー個人の設定となってしまう。そのため、ログイン前は別の設定が適用されてしまうので、サーバー用途として使い物にならん。

大体Ubuntu入れる人なんて、少なからずサーバー用途とか、リモート運用を考えているわけで、ちょっとネットサーフィンするだけー、なんて人はまずいないだろう。そう考えるとリモートでリブートをかけたりしたときに勝手にスリープモードになるのは全くもって意味がわからん仕様である。リモートでリブートかけるなと言われるかもしれないが、私は嫌です。かけます。めんどうだから。

2022/12/06

WSL2: How to remove WSL and Linux completely (WSL2を完全に削除する方法)

  1. Uninstall Linux via Apps settings
  2. Open Windows Power Shwll as an Administrator
    PS> wsl --unregister <Linux dist name>
  3. Uninstall WSL via Apps settings
  4. Reboot Windows
You can check the name of Linux distribution installed by
PS> wsl -l -v

WSL2を完全に削除してからクリーンインストールしたかったんだけど、最初に wsl --update しないと次にインストールするときにエラーが出る。エラー番号忘れた。
次回インストール時はユーザー名とパスを新たに設定するようになる。


2021/12/08

Overleafでpdf形式の図がうまく挿入できない (Cannot determine size of graphic)

dvipdfmxはきちんと usepackageされているならば、

Overleafの設定を変えましょう。

左上のOverleaf Menuをクリック -> Settings: Compiler, LaTeX -> pdfLaTeX

https://tex.stackexchange.com/questions/541302/cannot-determine-size-of-graphic-in-overleaf

2021/11/16

Apache2でBasic認証ができなかったんです

結論: require valid-user の他に require ip xxx.xxx.xx.xx などの条件を設定して、それを満たしてしまうとパスワード認証されないっぽい


装置監視用に立てたapache2サーバーをチームに公開するため、Basic認証を導入してセキュリティを向上させようと思ったが、なぜかどうにもうまくいかん。
.htpasswdの設定も問題ない。パスも絶対に通っている。ブラウザはプライベートモードなのでキャッシュはキレイなままだ。sudo systemctl restart apache2 (ubuntu)もやっている。それなのに認証画面が出ずにそのままhtmlが表示される・・。
調べたお手本のなかで残された設定内容は AuthGroupFile /dev/null というものだったけど、これを追加してもだめだった。ただし、今回はサーバー起動時にエラーが出た。

https://askubuntu.com/questions/522519/htaccess-error-invalid-command-authgroupfile

エラー内容を調べてみると、sudo a2enmod authz_groupfile で設定に必要なモジュールアクティベートしてみなさいとのこと。これを実行した後リスタート後についに認証画面が出た。

で、この後設定をいろいろ変えながら原因を調べた結果、require valid-userrequire ip xxx.xxx.xx.xxといった具合にrequire設定を複数設定していたことと、それらが and 条件ではなく or 条件のように働いていたらしく、認証が必要にならなかったのが原因だったようだ。a2enmodを実行したこともうまくいった理由の一つだったのかもしれないが、今となってはもう分からん。

2021/05/07

How to kill subprocesses of mintty (cygwin) どうやってサブプロセスで立ち上げたminttyのPIDを取得してkillするか

#!/bin/bash

trap 'kill $(jobs -p)' EXIT

mintty -e "some commands" &

wait


上記のスクリプトは標準的なサブプロセスkillの手順だが、これだと終了時にminttyのサブプロセスのPIDを捕まえられずにエラーが返ってくる。なんでPIDとれないんじゃろかと思って man mintty すると、どうもminttyは起動時にdaemon化(と言うのかは知らんが)して子プロセスから離脱してしまうらしい。で、そのdaemonを止めるために -d というオプションがあるらしい。

したがって以下のようにminttyのコマンドを修正することで無事に jobs -p でPIDを取得できた。

#!/bin/bash

trap 'kill $(jobs -p)' EXIT

mintty -d -e "some commands" &

wait


2021/03/30

debian10で新規にvnc環境を構築(完全リモートアクセス)

これまでVNCを何度も失敗してきたので、あまり期待していなかったけど、以下のリンクでなんとかなった。

 https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-and-configure-vnc-on-debian-10

2021/03/24

2020年版 J-1 Visa 妻子(J-2)あり研究員の米国納税メモ

納税関係書類はStep-by-stepでオンラインで作成可能。

https://taxact.com を利用した。

基本的には職場から発行・郵送される書類を開いて、求められる情報をしっかり確認して入力すればOK。

とにかく大前提は "Non-resident alien" という立場なので、婚姻関係は米国に法的には認知されていない。そのため妻とCombined Filingすることによる控除額増額は不可。ただしJ-1 の研究教育関係者は教育・研究者として滞在している期間は米国に滞在した日数にカウントしなくてよいはずなので、法律上の米国滞在日数は「0」そのため、米国連邦税が24ヶ月まで免除される、というレトリックだと理解した。

控除額はannual gross income と同額として、連邦税0と計算される。当然、職場を通してあらかじめForm8233を提出してあることが必要。

Child care (保育園)に通っている場合は保育料に応じてある程度控除されるようだが、Non-resident alien の場合は控除に必要な前提である夫婦でまとめて確定申告ができないので、これらの控除は受けられない、と思う。たいした収入でもないのに、とにかく立場が弱い・・と嘆いてみたが、そもそも連邦税免除という破格の待遇であったことを忘れていた。

あとは職場から送られてくるW-2やForm1042-S など、tax returnに添付せよ、と書かれている書類を突っ込んで連邦と州に郵送。Non-resident alienはe-filing は不可であった・・(まあ有料なんだけど)

昨年は最初の確定申告だったので、書類は1040-NR-EZであったが、今年は1040-NR に昨年の州税還付の情報などを付記したものを提出。


州税も同様にtaxactで作成できるが、今回は追徴(~$150)が発生した。州によってはオンラインでカード支払い(手数料 ~$5 あり...足元見てやがる)が可能。当たり前だがまだ確定していないので"Expected payment" を行って書類郵送後に最終的に確定されることになると思う。


電子作成でも全ての書類に目を通して、サインを忘れないこと!

ということでほかの締切もあるし、さっさと郵送した。


2020/11/03

xauth setting for MacOS

Warning: No xauth data; using fake authentication data for X11 forwarding.


修正 2021/03/24

/etc/ssh/ssh_config 自体はアップデートで設定が頻繁に元に戻るので、ホームディレクトリに設定を移した。


Open ~/.ssh/config with any editor.

----

Host *

    XAuthLocation /opt/X11/bin/xauth #(check with `which xauth`)

----


2020/10/27

IRAF hselect を使ってヘッダ情報でリストを絞り込む

List up fits files under some condition using IRAF / hselect.

And this is how to escape the "hyphen" that is included in the card (e.g. DATA-TYP.)

 https://home.hiroshima-u.ac.jp/akitaya/research/memo/iraftips.html

AKTYさんありがとうございます・・・。


cl> hselect *.fits $I '@"DATA-TYP" == "BIAS"'

$I : Input filename
@ <= ????? TOTALLY NO IDEA WHY ????? 
 but it works. Might be additional feature.

よくわからないけど@つけるといいらしいよ。

2020/04/11

J1ビザ研究者の納税メモ


メモとして残しておく
出典は後から追記予定だが、ほぼPub519から。
  • 外国人納税者の基本的なガイドライン
    • Publication 519 (以下pub519)
    • ここで"nonresident" でワード検索かければ大抵の情報は見つかる
  • Resident or Nonresident?
    • 米国内に183日以上滞在したものはSubstantial Presence Testに適合するものとされ、Residentとして扱われる
    • ただしJビザで生徒・教師(研究者?)・インターンとして滞在した日数を除外する
    • J1研究者は多分教師と同じ扱い
    • したがって米国内での扱いは Nonresident alienかつ「滞在」していないので無税(国税のみ)ということになる
  • Form 8233
    • 税控除申請
    • 雇用時に提出しているはず
  • Married or Single?
    • 独身なら迷うことなし
    • 日本国へ婚姻届を出し、家族(J2ビザ取得)を伴っている場合でも、米国の税制上は結婚しているとみなされない(配偶者控除などは適用されない)
    • したがってJoint filing はできない(そもそもJ2保持者は労働許可制)
    • 扶養家族(dependents)も申請できない
    • 上記から考えるとJ2妻帯者でも国税はMarried but filing separatelyとして申請するのが正しそう
  • What to file?
    • Nonresidentは基本、1040-NR, 1040-NR-EZ
    • qualified dependentがいないので、J2妻帯者でもEZでsingle申請がよさそう?
    • Form 8840というのが必要
  • e-file
    • 民間のサービス(無料)による電子申請
    • taxactを使ってみる
    • 結局収入ゼロを入力できなかったので、印刷して郵送した
    • 8840など必要な書類は自動的に作られたので、印刷&署名して雇用者からもらった書類を挟んで郵送

2020/04/01

Slackに個人用ワークスペースを作成、さらにarxivのrss新着を受信する

新着論文を勝手に受信するために専用ツールを使うとまず見ないことに気づいていた。

Slackは仕事で使うので、こいつで受信できればタイトルくらいは読まざるを得ないだろう、との思いで環境を整えた。
結果的に忙しくてもタイトルだけは読むようになって大変素晴らしい。

手順:

  • Slack純正のRSSフィーダはarxivのフィードを受信しない (なんとかしなさい)
  • Slackに個人用のワークスペースを作成する
    • 登録者が一人だとなにやら「人を集めましょう!」という案内が出て邪魔だが、これは誰かに紹介メールを送ることで消すことができる
    • 紹介メールの宛先にWS開設者と同じメールアドレスは設定できないが、かといってダミーアドレスも気が引ける
    • 実は自分のメールアドレスに '+' を取ってつける (aaaa@bbb.com -> aaaa+@bbb.com) だけで他人に紹介したことになり、かつメールアドレスとしては '+' を無視するので、実効的に自分のアドレスで二重に登録できる
  • IFTTTを使う https://ifttt.com/
    • ユーザー登録が必要(読めば分かる)
    • Slackとアプリ連携をする (SlackのAppで 'IFTTT' を検索)
    • arxivのrssアドレスと、送信先のSlackチャンネルを登録
  • あとは1日ほど待てばSlackに怒涛の勢いで通知が届く
  • フィードのどの項目をSlackで受信するかはIFTTT内で設定可能
    • 基本的にはアブストとarxivのチャンネル名くらいでいいだろう。著者は多いと邪魔だし、変なバイアスかかるから見ない。



2019/05/11

rsync でディレクトリ構造の一部だけをローカルに保持したい場合。

rsync -aR /full/path/to/./src/dir ~/

間にドット'.'を挟むことでそこからの構造が保持される。
この場合だとホームに ./src/ 以下が作られる。

2019/05/06

rsyncでリモートホスト内の複数のディレクトリ・ファイル指定
リモートのアドレスを何回も入力するのがアホらしいので、省略する方法がないか探した。

reference:
https://stackoverflow.com/questions/15817583/rsync-multiple-remote-directories-to-local-machine-preserving-directory-paths

例えば別の階層の似たようなファイル・ディレクトリ名のものを全体のディレクトリ階層を保持しつつコピーする場合・・・なんだそれ。
いちいちディレクトリごとにsshを書く必要なし。

rsync -av host@hostpc:~/temp1/xxx* :~/temp2/yyy* ./

コロンひとつで直前のホストへのsshを踏襲できるようだ。
要するによくマニュアルを読めということだ。

2019/05/02

PyRAFで apnormalize を実行できない場合

https://iraf.net/forum/viewtopic.php?showtopic=1461805 (リンク切れ)

IrafError: Could not find task apnorm to get parameter apnorm.background
Failed to get parameter apnorm1.background

これは apnormalize が内部で呼び出す apnorm1 内のパラメータがわからないということ。
実際にapnorm1を覗いてみたものがリンク先。
irafではタスク名を 'apnorm' と省略していたのでコンフリクトしているようだ。

要は以下のように正しく呼び出す変数を書き直すことでうまくいく。

iraf.apnorm1.unlearn()
iraf.apnorm1.background = ")apnormalize.background"
iraf.apnorm1.skybox = ")apnormalize.skybox"
iraf.apnorm1.weights = ")apnormalize.weights"
iraf.apnorm1.pfit = ")apnormalize.pfit"
iraf.apnorm1.clean = ")apnormalize.clean"
iraf.apnorm1.saturation = ")apnormalize.saturation"
iraf.apnorm1.readnoise = ")apnormalize.readnoise"
iraf.apnorm1.gain = ")apnormalize.gain"
iraf.apnorm1.lsigma = ")apnormalize.lsigma"
iraf.apnorm1.usigma = ")apnormalize.usigma"

iraf.apnormalize(input='', output=' ', ...)


2026/06/09 編集・追記
上記はそのままpythonスクリプトとして記述すれば動作する。ただし、PyRAFのCL(コマンドライン)からapnormalizeを動かすにも、上記のよくわからないコマンドをまず入力する必要がある。どうにかならんのか、これ。

2019/03/16

jupyter notebook, lab が立ち上がるが実行できない

error 内容
AttributeError: 'NoneType' object has no attribute 'closed'

これはjupyterが依存するモジュール tornado ver6 のバグが原因。
conda install tornado=5
などでロールバックすると復旧する。

ちなみに
ds9=7.6 もastroconda環境では立ち上がらない。
ds9=7.5 をインストールすること(前に書いた?)